Akiram en
DJ、選曲家、パーティーオーガナイザー
90年代中盤よりDJとして活動開始。
レフトフィールドテクノやアヴァンギャルドなどをフロアマナーに従ってミックスしていくエッジーなダンスセットから、オブスキュアサウンドに着想を得たディープなリスニングセットまで、聴覚と身体感覚を揺さぶるプレイは、ダンスフロアを常に意識しつつ、音楽を深く知覚させる体験へ導いていく。
2018年春、BLACK SMOKER RECORDSより自身初となるMIX CD『Mekano 1974-92』をリリース。
世界中のディガーやドープなパーティーヘッズからの信頼は深く、『rural 』、『Future Terror』、『MNML SSG』と言った、日本を代表する野外フェス、テクノパーティーに出演。近年は、地方都市や海外まで活動領域を広げ、東京をベースにインディペンデントで先鋭的な現場を日夜飛び回っている。
八王子SHeLTeR《SCI-FI》(毎月第二金曜日)にてレジデントDJを務める他、
幡ヶ谷forestlimitにてディガー集団で構成されるDeep Listening Lab《ideala》(毎週木曜日)を主宰。世界でも稀有な”ディープリスニングパーティー”としてシーン化している。
また、日本国内屈指のディガー・DJ陣に留まらず、来日したアーティストを招聘し、不定期で様々なパーティーをオーガナイズ、企画している。
Since Akiram EN started his DJ career in the middle of the 90s, he has become a permanent fixture in the Japanese underground scene. His dance sets range from left-field techno to avant-garde and his deep listening sets are inspired by obscure sounds. Akiram EN’s style conjures a place where listeners can deeply experience and perceive his music.
He came into prominence through performing at Japan’s leading festival “rural” and techno parties including “Future Terror” and “MNML SSG”.
His contribution to the underground music scene in Japan is more than just as a DJ. He organizes an infamous weekly deep-listening party “ideala” at Forestlimit (the center of Tokyo’s experimental music scene) as well as being a resident DJ of the party “SCI-FI” at SHeLTeR, a highly regarded audiophile venue in the outskirts of Tokyo. He is a champion of local talent, often inviting DJs and diggers from across Japan to play his parties; yet also has a keen interest in the worldwide scene and himself is often featured together with notable names who come to perform in Japan.

hassi
アジア~中南米~カリブ~アフリカなど、酒が進みそうな世界の土着的大衆音楽が得意です。

Thundra
Selector.
Dancing with skeletons.
グリッチと亀裂の中で踊るリズムで、独自の風景を合成する
Sextans, KDM
不定期開催

DJ egg
植物・生物・文化・表現が多様でありつつ共存と循環ができるようなフィールドを目指して柑橘類を栽培しながらライブハウス、市場、展示会、地元の祭り、巨石群そば等々、場所を問わずに生命力感じる音楽を選曲し続けています。
以下、TEXT by MISO
熊本の三角半島で柑橘農家を営むNICE MIDDLE。ミレニアム付近より漂う空気感に対し、音楽の深い歴史と広い世界観を織り交ぜ活動して来た彼の農園のHOME PARTYには、インド、韓国、スペイン、アルゼンチンなどから音好きが集まっている。バレアリックからベースミュージックまで、九州内で世代を超えてオファーが絶えない。出店では妻が営むstrange fruitsのマフィンと、農園で採れた果物も販売。

tossy (shermony / WETS)
worldfusion,ethno,gypsy,balkan,arab,organic,house,trance,celt,asia,ambient,民族音楽,民謡,などを紡ぐfreestyleDJ。
https://soundcloud.com/shermony
https://yaaaz-record.bandcamp.com/releases
https://ultravybe.lnk.to/mandarinpusher

MOMO (Live)
福岡出身のラッパー。 2015年にEP 「Space S.A」、 2017年には日本各地のラッパーやビートメーカーを招いたCompilation「SPACE LOUNGE」、2021年Track maker「Sugar Blue」をリリース。 DANとの2MCラップクルーLafLifeとしても活動中。 2022年 東京から拠点を福岡に移し、 Smoke Again Recordsを立ち上げた。 Freestyleを得意とし、現場にあるグルーブをいかしたラップのスタイルは真夜中の遊び好きをロックしている。

na/no
博多の寺院密集地、御供所町にて
2012年より カレー/古本の店MANOMAでスパイス料理を日々探求。
2026年 岡垣町に拠点を移し
カレー/整体の店 絃丗-itoce-
を現在改装中。
第三世界を中心としたフィールドワークによって、出会った音、味、空気感、などの断片たちを自由な解釈により結び合わせ
室内・野外問わず音と食の表現を続ける。DJ。
https://www.mixcloud.com/nano-otani/

BORN
1999年福岡県八女市生まれ。2019年より福岡・親富孝通りを中心にDJとしての活動を開始。HIPHOPを根底に現在はBass Musicを軸としたジャンルレスな音を織り込み、空間の奥行きを探求し構築。親富孝通りの老舗クラブ「Stand-Bop」のレギュラープログラム「PREDATOR」ではViolence Soundをテーマに掲げ、国内外のアーティストを招聘し主要メンバーとして活動。

Tatsuishi -kalavinka-
90年代から中古レコードのバイヤーとして北欧から南米まで20ヶ国を巡り、様々な地域の音楽に影響を受ける。 ダンス、実験音楽、アンビエントまで全方位型DJ。 弦楽器を使った即興演奏にも取り組みドローンアンビエント作 "Svarupa"、またSEXTANSレーベルよりmixtape "Acid Exoticism Ⅱ"をリリース。 瓢箪作家として金沢21世紀美術館、ジュネーブ欧州国連本部、バリ島、バンコク、パリのギャラリー等で展示。
http://kalavinkamusic.com/

AKI(歓迎)
福岡県八女市出身、歓迎三人衆のうちの一人。HOUSE MUSICを軸に旅や遊びの中で五感で感じたグルーヴを地形的に表現するプレイスタイルを得意とする。2019年よりスタートしたパーティ”你好"と、2022年歓迎のオープンとほぼ同時にスタートしたパーティ"歓迎"では様々なアーティストを歓迎して音楽とパーティを通してみんなにキッカケや希望をもたらしている。

Ryo (ON)
福岡親不孝通りにある「Transform」にて隔月第三土曜日「ON」を主宰。長年にわたるPARTYエクスペリエンスに裏打ちされたストイックでありながらも快楽性の高い(時にはハート・ウォーミングな)プレイは肉体の垣根をやすやすと越えて化学反応を起こし、ある視点からはトラディショナルであるし、また違う視点から観れば異形ともいえる選曲で忘れられない、はたまた思い出せない一夜をメイクしフロアごと音楽で抱きしめている。各地の夜毎に人々の心の内面にPARTYを量産し続けている。
MASUO (Desiderata)
1974年長崎生まれ東京/練馬育ち。ロックに青春を捧げた十代の最後、90年初頭のクラブカルチャーに刺激を受けナイトクラブに活動の場をシフト。歌舞伎町を主戦場に大小幾多のDJ/パーティーを経て、1998年DJ Nori, Fukuba, 長谷川賢司, Alex from Tokyo等と共に立ち上げた"Sunday Afternoon Session ~ Gallery"では、現代ダンスミュージックシーンの祖であるDavid Mancusoとの邂逅からパーティー観を根底から見つめ直しサウンドシステム面の中心を担う様になる。2008年には渋谷・道玄坂に”Lighthouse Records”を創業。オーナーとしてレコード文化の存続に情熱を傾ける。震災を機に福岡に拠点を移したのち、2017年に自身の理想を追求すべくレコードストア、書籍、飲食店、イベント会場を統合したカルチュアル・スペース"Desiderata"をオープン。国内外のDJ/アーティストを数多く招聘し福岡の音楽シーンに尽力する。
なおコロナ禍以降の現在は店舗は休止し福岡・薬院のBar Siroccoにてシステムを稼働中。近年は長野の野外フェス”FFKT”Astral Jamステージの音響監修や音楽制作ディレクションと活動の幅を拡げている。
https://linktr.ee/masuo
Decolation
kentea / cocotamaplants (DELICIOUS)
81年生。 サイケデリックトランスや祭りの世界を放浪しながら2015年に福岡のDJ NOB.RYOが主宰するパーティー"DELICIOUS"へ加入。 ふたりが持ち寄り掛け合わせる感覚を身近で吸収しながら本格的にデコレーションをはじめ 独特な審美眼でハントした流木や育てている植物を好んで扱いながら枯木に花を咲かせています。 "keep on"
二宮佐和子 / SAWAKO NINOMIYA
平面、立体、空間、とあらゆるものを針と糸で縫い刺しする刺繍アーティスト。 自身の作品の発表に加え、刺繍をコミュニケーションツールのひとつと捉え、様々なプロジェクトを展開している。
https://sawakoninomiya.com/
https://www.instagram.com/sawakoninomiya/

